今作っている本(画集)、の裁断に行く。
岡田紙店(お世話になっている紙屋さん)に聞いてみたら、やれるとのことで(有料ですが、安い)
バスに乗って行ってきた。
さすが綺麗に切れる。が、手作業だから、どうしてもずれは出るし、もともと作っていた本の束(中身)も背がぼこぼこで切りにくかったと思う。
束の裁断が終ったら、表紙を付けて、完成。
5月9日、本を入れるケース含め、完成。写真また後日。

今作っている本(画集)、の裁断に行く。
岡田紙店(お世話になっている紙屋さん)に聞いてみたら、やれるとのことで(有料ですが、安い)
バスに乗って行ってきた。
さすが綺麗に切れる。が、手作業だから、どうしてもずれは出るし、もともと作っていた本の束(中身)も背がぼこぼこで切りにくかったと思う。
束の裁断が終ったら、表紙を付けて、完成。
5月9日、本を入れるケース含め、完成。写真また後日。

最近、は、最終目標に画集をつくりたいがために、
製本の勉強をしたり。時々ですけど。
普通の糸かがり上製本、とプララポルテ製本というやつ、あと本みたいなCDケース。
自分の創意をこめる余地はどこにもなく、
見よう見まねで作っている段階。
失敗の理由がだめすぎて、計り間違いとか。
カッターの切り方がダメとか。
あと、時間経って使って行くうちにまたいろんなところにぼろが出る気がする。
一冊目のやつは、薄ての布を表紙に使っているので、
布に薄い紙をくっつけて、裏打ちというのをしてあります。
これが難しい技術だそうで、素人ははじめシワシワになるようです。
なりましたが、アイロンでのばしてなんとかみれるようにはなりました。
中の本も、折り丁を作って糸でかがってあります。
でも、一日で出来ます。そんなものか?手をぬいているのか?
二冊目のは、背を縫ってある糸の縫い方が変わっていて、
わざと表に縫い目が出る様にする仕方です。
表紙はいらなくなったジーンズを使って厚手なので、裏打ちは要りません。
CDは人に送る用で作ってみたものの、
以外と長く使えそうです。ゴムを段ボールでとめてあります。
最近ライブにもいってそこでも歌ってて、
がつんときた、二階堂和美のサザンのカバー曲、真夏の果実
を繰り返し聴いている、
さだまさしの関白宣言のカバーも、泣けてくる。歳か。




装丁本!!
こわいもの知らず、で、本の装丁をしました。
偶然、たった一回のこの機会。
素人が装丁などに手を出していいのでしょうか、
でもやってしまいました、装丁のせいで売上げが下がりません様に。
グレーのクラフト紙に銀色のイラスト、またややこしいことをしてしまいました。
素人は、普段の印刷で出来ない(紙やらインクやらのコスト面で)事をやろうとしたがるとどこかに書いてましたが、まさにそうです。でも、やりたかったのだから仕方ない。
仕上がりの想像が最後まであやふやでした。
本当に、話が来てから仕上がりまで3週間、ゼロから本や書店で勉強しまくって、まあ色んな教訓が沢山あった気がします。
一番は、始めにしっかりコンセプトを持って、最後迄、やらんといかんなということでした。
今回は、最後の最後で紙は迷うわ、色は迷うわ。大変でした。
こんな風にしたい、ってのがもっとしっかりあれば、もっと早くに決めれたはずかもしれない。
でも、前田さんの本は本当に面白いです。
最近小説(芥川賞候補のとかも)も沢山出されていて、
どれも凄いです。
今回のは小説ではなくて、戯曲ですが、演劇の上演作品もまだ2作品しか見た事ないですが面白いです。
出来れば今回のを手に取って買ってもらえれば嬉しいですが、小説もお勧めです。
好きな小説家ベスト3に入ってます、本当に。
さ、みなさん本屋へ。
『 生きてるものはいないのか (単行本)』
前田 司郎 (著)
価格: ¥ 2,100 (税込)
ヘルニア療養記その7
食習慣サイクルがおかしい。
薬を飲む前に御飯を食べないとだめだから、昨日は夜中の4時に起きだして、御飯。
この薬(ボルタレン)は痛みどめなんだけど、これがまた強力です。麻酔一歩手前です。
こんなん一日3回も飲んだら、痛みは消えるが、多分先に胃がへたれる。
だから、効き目が消えるのを待ってから飲む。
こんなときは、自分は胃が丈夫で本当によかった、と思う。まだいけそう。
○ ○ ○
通販で本を買う。無収入のくせに、そんなに買い物をして大丈夫かと心配しながら。
・小熊 英二 『インド日記—牛とコンピュータの国から』
はじめはインドあんまり興味ないなと思いつつ知人に借りたが、それはあまり関係なく、読めた。

そしてこの人の他のも読んでみる。
『〈民主〉と〈愛国〉—戦後日本のナショナリズムと公共性』やたら分厚い。
『日本という国』よりみちパンセ

・保坂 和志『途方に暮れて、人生論』

・小林 章 『欧文書体—その背景と使い方』
とくにデザインの為に、てわけでなくてもきっと読む価値があって、欧文を見る目がちょっと変った気がする。

・バックミンスター フラー 『バックミンスター・フラーの宇宙学校』

○
漫画
・『ハチクロ 10巻』羽海野 チカ
何度読んでも、同じところで泣くのはなぜ。
・『放浪息子 1巻』 志村 貴子

・『スピリッツ』雑誌
の中のいくつかの連載が友人のお勧めらしく、買ってみる。病院の待合室で、横になりながら、読んでいる。
いつも、順番まちで兄の次だったから、火曜日が待ち遠しくてしかたなかった小中学時代。
○ ○ ○
病院のシステムをよくわかっていない。
いつもいっている近所の病院は、わたしが希望している内視鏡の手術はできないらしいから、
大阪高槻の大阪医大に紹介される。
最近は、紹介にもメリット、デメリットがあるらしく。紹介料がかかったり、けどそれがなかったら受付してもらえなかったり。大病院って、なんでこうも色々めんどくさいんだ、、待ち時間長過ぎ。
ということで、多分11月か12月、に、大阪医大で手術です。
といっても、そんなに今大変な状況ってわけでもないので、ご心配なく。
ただ、もう普通の腰痛さえも常に痛さがある状況に飽き飽きしてきたのです。
きっと、入院は10日程です。
大きい病気かかったことのないので、ちょっと不安もあるけど、今から未体験の手術やら入院やらに興奮しています。執刀する予定の先生も、信用できそうな人だったので、大丈夫そうです。
信用できなさそうな人にはしてもらわないけど。
ただ、
なんでこんな時期かっていうと、単に予約待ちです。先生も忙しい、部屋も空いてないという。
込みすぎだな。大病院ってこれだからイヤ。
○ ○ ○
最近、友人にたのまれて、本の表紙のデザインをしたり、製本について勉強したりしています。
楽しい。
家でごろごろしながら、のろのろ作っています。
インプットばっかりだと飽きるので、たまになんか作らんと。
○イラスト部分。ボツ案

沖縄のフジテレビのキャラクター募集に友人と共同作業で応募した。
沖縄TV >>http://www.otv.co.jp/
これ、通ったらどうしよか。先に公表したら問題になるかも。
沖縄の子供たちの人気者になるかもしれないよ。
創造性のない、なんていわないでください。
作成時間30分で賞金30万を夢見れるということはちょっと得した気分だ。

今度の秋にある、演劇公演のチラシが出来ました。
最近五反田団という関東の劇団の劇をみて、いままで見た中で一番感激して、その主宰をしている前田司郎さんという人が、ワーク・イン・プログレス形式で京都で公演をおこなうそうで、その公演のチラシでした。長くてすいません。
チラシの出来は、毎回こんなことばっかり言ってるけど、
出来上がって来たものは色の予想が少しはずれて、
印刷屋さんと色々相談したんだけどそれでもはずれて、
絵柄が思ってたより濃くでてしまい、赤が思ってたより明るくでてしまい、
結果少し残念だけど、勉強になったから次は気をつけよう、と、自分に言い聞かせています。
今回のチラシは縦長の、2つ折りで、絵柄や文字の部分にニスがけをしています。
見方によっては銀色にみえて、ななめにみると少し光ってます。
宝マークを隠す為に出たこの変な形は、前田さん的には挟み込みチラシから滑り落ちて目立っていいんじゃない?ということで、採用。
本当におもしろい演出家の人なので、一度見てみて下さい。小説も素敵です。
京都ダンススケープ2006夏編
というイベントをします。
内容、詳しくはHPで。
http://www1.neweb.ne.jp/wb/hot-summer/h_s/index.html
表紙は鴨川の三角州。
この表紙の写真は、そのへんで昼寝してる人や散歩をしている人に声をかけて撮った。
4、5人集まってもらって撮って、その上に色々合成もしてます。
こんな風に、色々からんで写真を撮ること、をしてみたいと思っていた。
ひょんな機会でできました。
>ヨーコさん、
そんなあなたにもう一枚。
今度京都に来たとき行きましょう。
>フクイどん、
行った事あったですか、
今度またこの子(じじいかもしれない、この顔つきは)に会いにいきましょう

****
さて、わたしが制作を手伝っている、ダンスカンパニー、graggio(グラジオ)のチラシが出来上がった。とうの前だが。
金色で、(主催者の希望)
2色刷りで、(お金がないから)
紙は半透明で、(紙が素敵なチラシがあったから真似したくて)
という先に条件を決めて作りはじめたチラシ。それじゃあ作りにくい。
始めはどうなることやら、の進み具合だったけど、無事終了。
名前が裏から透けて見えるようになってます。
始めは、表と裏の人物が透け合ってデュオを踊っている感じにしたかったんだけど、思ってた程透けず、そうは見えない。
出来上がりは裏と表の人が微妙に変えてあるようにした。
追伸;公演に興味あるかたはご連絡を。チラシ郵送しますーー
ある人にダンス公演のチラシデザインを頼まれました。
印刷枚数1万枚、って
広告の世界じゃ別に少ない桁なんだろうけど、
それが全員に手にわたるわけではなくとも、
これに近い人が目にする事ってたいへんだ。
オリジナルの絵なんかその前に立てるのは1人だぞ。
沢山の人に見られるのがいいってわけじゃないが、
こんな枚数は始めてなので、
想像するだけで、感激する。
けど、知識も経験もない自分の出来なさ加減がもろにわかって、
作りたかった質感は結局出せずじまいで、
(校正したものの)上がって来たその日には、
駄目駄目な自分に、深くうなだれていた一日になったのでした。
電話でその人に謝ったもの。
ゴメンナサイ。
その人は、ダンスの作品やらを沢山作って来た人なんだけど、
「なんでもそうやからね」と何回も言ってくれて、
今回はその心に救われた思いでした。

今日はダンスのチラシを作る。

最近 気がついたらこの歌「山羊さんゆうびん」↓を歌っている
幼稚園の頃この歌の歌詞を聞いて
動物の環境世界は人間の言葉で構築された世界と
重なる事はないことを言っているのだと思った気がする
そしてそれが無限に繰り返してるクレイジーな
歌だとも思った気がする
「山羊さんゆうびん」まどみちお作詞
1 白やぎさんから お手紙 ついた
黒やぎさんたら 読まずに 食べた
しかたが ないので お手紙 かいた さっきの 手紙の ご用事なぁに
2 黒やぎさんから お手紙 ついた
白やぎさんたら 読まずに 食べた
しかたが ないので お手紙 かいた さっきの 手紙の ご用事なぁに」
jasrac
http://www2.jasrac.or.jp/cgi-bin/db2www/jwid040.d2w/detail?L_SakC=08809542
・『シックスセンス』M・ナイト・シャラマン監督(99')
が気になって気になったので見る。
随分前の映画だけど。
映画批評空間−CinemaSpace(映画まだ見てない人はみないほうがよろし)
>>http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=6250
もうすでにアートセラピーの領域か?デカルコマニー。
