装丁本!!
こわいもの知らず、で、本の装丁をしました。
偶然、たった一回のこの機会。
素人が装丁などに手を出していいのでしょうか、
でもやってしまいました、装丁のせいで売上げが下がりません様に。
グレーのクラフト紙に銀色のイラスト、またややこしいことをしてしまいました。
素人は、普段の印刷で出来ない(紙やらインクやらのコスト面で)事をやろうとしたがるとどこかに書いてましたが、まさにそうです。でも、やりたかったのだから仕方ない。
仕上がりの想像が最後まであやふやでした。
本当に、話が来てから仕上がりまで3週間、ゼロから本や書店で勉強しまくって、まあ色んな教訓が沢山あった気がします。
一番は、始めにしっかりコンセプトを持って、最後迄、やらんといかんなということでした。
今回は、最後の最後で紙は迷うわ、色は迷うわ。大変でした。
こんな風にしたい、ってのがもっとしっかりあれば、もっと早くに決めれたはずかもしれない。
でも、前田さんの本は本当に面白いです。
最近小説(芥川賞候補のとかも)も沢山出されていて、
どれも凄いです。
今回のは小説ではなくて、戯曲ですが、演劇の上演作品もまだ2作品しか見た事ないですが面白いです。
出来れば今回のを手に取って買ってもらえれば嬉しいですが、小説もお勧めです。
好きな小説家ベスト3に入ってます、本当に。
さ、みなさん本屋へ。
『 生きてるものはいないのか (単行本)』
前田 司郎 (著)
価格: ¥ 2,100 (税込)
























