
オアシス
出演: ソル・ギョング, ムン・ソリ 監督: イ・チャンドン
ああ、いい映画をみれてよかった。出会ってよかった。是非見てみて下さい。
仕事先での大学で、後期からアニメーション講座という授業がはじまりまして、そのアシスタントをしながら色んなアニメーション作品を見せていただけるということで、数回の講義で物を作りながら、平行に日本や世界の色んなアニメーション映像を見ています。
中でもいいなと思ったチェコのアニメーション作家の巨匠、イジィ・トルンカの『手』という作品がすごい好きでした。

と、CLIVE WALLEYという人。
この人はあまり調べても出て来ないんだけど、ガラス板のような層に絵を描いて、それを上からコマドリで撮影しながら、ずっと引いていくという、どんな風に作ってるかはよくわからんのだが、真似してみたいと思った。
CLIVE WALLEYの他のイメージ→art works か、film の中の CliveWalley
授業では、一こま一こま、物を動かしながら撮影していく『アニメーション』の色々な技法を実践しながら学んで行きます。教えている先生は米正万也さんというアニメ−ション作家の人。
アニメーションには絵をかいてそれを何枚も描いて動かす(TVアニメも)、もので作ってそれを動かすもの(人も入ってもいいし、砂、水、粘度、人形、切り絵、etc..)などなど色々あります。
有名なパペットアニメーションの、ウォレスとグルミットというのを借りてみてみたけど、そのメイキングたるや、感動ものだった。シーンにもよるけど半日かけて、1.25秒分をつくったりするらしい。
授業では、粘度を使ったり(クレイアニメーション)、紙に描いた絵を一枚一枚書いて撮影したり、人形を作って歩かせたりと、いうことを学生さんがやってますが、学校は芸大ではないので、いいもん作らなあかんムードはあまりなく、のったりとすすんでます。私はただ見てるだけですが、せっかくの機会(素材もあることだし)学校でこっそり作ってみようと思います。
アニメーションが広告になった例。
http://www.aapglobal.com/metrovista.php
地下鉄のトンネルに静止画像がならべてあって、それがアニメーションになって見える広告。
職場の学校の授業のなかで
「今迄で一番印象に残った映画は?」
という出席がわりの質問があったので、同じく両親にもきいてみた。
若かったころ、10代~20代前半のころに観に行ったやつが多い。
映画館という場所でみたものは、印象に残っているものが多い。わざわざ行った感がするものな。
父・久彌 (68歳)
・ジャック・タチ 『ぼくの伯父さん』 (1958年 / フランス/イタリア )

・アルベール・ラモリス『赤い風船(Le Ballon Rouge)』(1956年 / 本編 34分/ カラー)

ツタヤディスカスにないな。
ふや町映画タウンが近所だったらいいのに。
>>http://dejan.dyndns.tv/f_eigatown/
と、思うくらいなんでもおいてある京都の映画レンタル屋さん。
ここのおすすめ☆印はよく参考にさせてもらう。
・ジョージ・スティーブンス 『シェーン』(1953年 / アメリカ )

・リチャード・ブルックス『暴力教室』(1955年/アメリカ)
・黒澤明『7人の侍』
母・イツエ (??歳)
・ビクター・フレミング ,スチュアート・ローゼンバーグ 『風と共に去りぬ』(1939年 / アメリカ)

・ロバート・ワイズ, ジェローム・ロビンス 『ウエストサイド物語 』(1961年 / アメリカ )

・ ジャック・ドゥミ『シェルブールの雨傘』(1964)

・エリア・カザン『草原の輝き』 (1961年 / アメリカ )

・ジョージ・スティーブンス 『ジャイアンツ』(1956年 / アメリカ )

・オットー・プレミンジャー『かえらざる河 RIVER OF NO RETURN』(1954年 / アメリカ )

・『お嬢さんおてやわらかに』(1958) のアランドロン


・『007』の第1回目。
あと、ヴィットリオ=デ=シーカの『ひまわり』(1970年 / イタリア )も印象深かったとか、

<これは私も大好きな映画
『野菊の墓』だとか、
ピエトロ・ジェルミ『鉄道員』(1956年 / イタリア ) は当時観に行ったけど内容が暗くてさっぱりわからんかったとか、

私は京マチ子が好きだけど母はだめで原節子もだめで、香川京子が好きだとか、
(溝口健二『赤線地帶』 一場面。左、京マチ子。この時の娼婦の演技がすごい好き。)

そんな話をしていた。
親の好みも以外としらんかったとこ多い、今度かりて見てみようと思う。
それにしたって、この家のもんはみんな古い人間だ。
明日(土)から、しばらく(2週間くらい?)いません。病院です。
病院ってパソコンしたらだめなんだって。だから、向こうで見ようと楽しみにしていたDVDを、前日の夜(今)に急いで見ます。
『リンダリンダリンダ』監督:山下敦弘
見終わってまたもう一回見たほどに、よかったです。やっぱりもっていってこっそり見よう。
この感動をかみしめて、行って来ます。ちゃお
写真集 続き
・『European Fields: The Landscape of Lower League Football』 Hans Van Der Meer
http://www.hansvandermeer.nl/

これが、7冊目になりました。
ヨーロッパの人、サッカーしすぎで面白い。
人が小さくて、しんけんに遊んでいて、どこいっても同じ風景で、
見ていると、なんとなく幸せな気持ちに。
年明けは
元気に過ごせそうです。
走り回れそうです。
明後日、12/2から2週間、入院しますよ。大阪高槻の医大病院。近く迄来た人は、寄って行ってよね。
パソコンもってくけど、つながらないから、携帯に連絡くださいね。
暇だろうな、幸せなことです。
もっていくものリストがおおすぎて、何をけずろうか迷っているのが、修学旅行みたいでうれしい今時分。
普段はしない裁縫道具まで持って行こうか悩んでいる。 病院のベットってぱそこんより、刺繍とかしてる方が似合うよね。
マンガは、いましろたかしの釣れんボーイだけ持って行こうと思う。カメラの三脚まで考えたが、それはやめておこう。
大部屋なので、同じ病室の人と話せるのかが不安だ。
写真集
は、あまり持ってない。気になる作家がいても、図書館で見たり、誰かに見せてもらったり、最近はウェブで見ただけで見た気になっているので、たまには買いたいかも、と思って
最近買った写真集。
・『William Eggleston's Guide』William Eggleston

は、下のと迷って次回にしました。
ニューカラーとかいわれているらしいこの流れの人らのは、どの人のを見てもとても好きで、一冊くらいは欲しかったけど今回はやめておくことにした。
・(写真集)『原点復帰-横浜』中平 卓馬

この写真家を撮ったドキュメンタリー、『きわめてよい風景』をみてから、人となりに魅了されました。
家の本棚、今みたら、これで6冊目です。
写真集というか、カタログとかも入れて、です。
ちなみに、あと4冊は、
・古屋誠一さんのが二冊。最近出版された、『Memoires 1983』
は、対談を聞きにいったときに記念に買いました。
記念の買い物ってなんか好きなんだわ。美術館の展覧会に行ったりすると、カタログは高いので絵はがきとか買う。

・『レンズは語る—ナショナルジオグラフィック写真集』
贈り物でもらいました。ページも多くて、内容も濃くて、圧巻です。

・『CAPA'S LIFE』
大学生の頃に行ったロバート・キャパの写真展で、買いました。ちょうど10年前くらい。この頃は写真展などに行くこと自体が珍しかったので記念に買ったんだと思う。

あと、この人の写真。展覧会のカタログなので、これと少し違うけど。
・Thomas Struth『My Portrait』

でした。
何年か前に、一人で東京のどっかをウロウロしていて、
ぜんぜん目立たないところにギャラリーがあってたまたま入って、その時は何も知らずに見てたけど、あとからこの人の存在を知って、あんなところ?でやっていたのに驚いた。
それと、他に買った本で、
・(切り絵絵本)『火打ち箱』H.C.アンデルセン, 赤木 かん子, 高野 文子
というのが、私の大好きな漫画家の高野文子さんが切り絵を作ってそれとアンデルセンのテキストの本です。
切り絵も、最近ふとしたことで少し作ってみて、以外に難しく、面白いものだと気づいたジャンルだったので、来れ見て少し勉強しようと思います。

今日の夜、(8〜9時)BSでドキュメンタリー、ルキノ・ヴィスコンティってのをやるらしいので、見て来ます。面白いかな。
>>面白かった。そうか、ヴィスコンティ生誕100年でやってるんだ。今週からしばらく、ヴィスコンティ映画特集が続くもよう。楽しみだ。
○ ○ ○
一昨日から、パソコンの壁紙が、ランダムに何分おきかに変えるってのに設定できることを知って、好きな写真やら映画ポスターの画像なんかを15分おきに出るようにしたら、今なにかが気になってしょうがなくて、そろそろやめかな、と思って来ました。
映画のポスターって、同じ映画なのに伝える雰囲気をその国にあわせてデザインを変えたりしているようで、面白いなあと思いました。今のはどうなってるのかな。
ドイツはドイツっぽく、イタリアはイタリアぽく、、あたりまえだけど、こんなにはっきり違うのかと思う。
>>こんなん。
http://www.mastersofcinema.org/bresson/Posters/index.html
この、ロベール・ブレッソン監督のポスターが、とても好きです。
http://www.aria-indigo.com/cinema/france1960/femmedouc_fg.htm
先日、世界バレーボール大会、女子決勝と日本戦を観て来ました。ロシアやブラジルの超人技がすごかったです。ロシアの優勝でした。
日本のアイドルが歌って照明あって、花吹雪がどーんって感じの演出は、以外と面白く。
美術作家の高嶺さんのワークショップに友人が参加していて、写真や映像作品を創る講座らしいです。
そこで出た課題は、次回迄に「公共の場で裸体を撮ってくる」というお題だそうです。
「外で、裸になって、写真をとってくる」
その撮影係に頼まれたので、行って来ました。面白そうなので引き受けました。
公や裸の定義は本人にまかせるらしいです。参加していないので詳しくはわかりませんが、はじっこに関わっただけでも面白かったです。
「主体」についてのテーマでやっているらしいですが、まずは身体で感じてきて、ということだと思う、と言ってました。
はじめに彼女が撮影場所に提案した、大阪の弁天町の汽船乗場廃墟にいったけど、撮影禁止で残念。
行き当たりばったりに、しょうがないからあそこで、ここで、と好き勝手に提案して、港近くの公園と大阪港の観覧車で撮影しました。自分がするのでないから、気楽でした。
撮影終了。今迄以上に彼女を尊敬します。拍手します。まねできません。
しかし、もし誰もみない安心があれば、野外で脱ぐほど壮快なこともないかもしれないです。
彼女はそれにつけて、まあもしちょっとくらい見られてても、一生会わない人だろうしかまわない、とも言ってましたがどうなんでしょう。
観覧車が全体に緑に光っているので、周りの建物も緑できれいでした。
その近くでやってるインゴ・マウラー展http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/index.htmlを観て、餃子とビール飲んで、帰りました。
写真家の古屋誠一さんの対談が京都であるそうです。
>>http://www.akaaka.com/html/newpage.html?code=14
○古屋誠一トークショー with八角聡仁
『Memoires1983』(赤々舎)刊行記念
11月3日(金)15:00〜17:00(開場14:30)
入場料:1000円
講師:古屋誠一(写真家)、八角聡仁(批評家)
(英文)>>http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_i/articles/furuya.html
二年前のちょうど今頃、本屋でみて好きになりました。
その時買ったのは『Memoires1995』
その中にコスモスの花の写真があって、今のこの時期、コスモスを観ると思い出すという素敵な写真です。

・ドン・シーゲル 『アルカトラズからの脱出 』 (1979年 / アメリカ )
・フランソワ・トリュフォー『映画に愛をこめて アメリカの夜 特別版』(1973年 / フランス/イタリア )
・マイケル・チミノ 『ディア・ハンター』(1978年 / アメリカ )
・ベルナルド・ベルトルッチ 『ラストタンゴ・イン・パリ』(1972年 / イタリア/フランス )
・高嶺剛 『嘉手苅林昌/嘉手苅林昌 唄と語り』 (2004年 / 日本 )
・土屋豊 『PEEP “TV” SHOW』(2003年 / 日本 )

ヘルニア療養記その10
メモ メモ メモ
色んな人がのしてた情報やら、教えてもらったもののなかで、気になったもの勝手にリンク集 その1
教室ダンス
http://www.prangstgrup.com/lecturemusical/quicktime.php
かわいいダンス
http://www.youtube.com/watch?v=pv5zWaTEVkI
かさ大人用、子供用がとくにかわいい
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EZOH00
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000CQU09I/sr=1-1/qid=1159968375/ref=sr_1_1/250-3228036-1674650?ie=UTF8&s=kitchen
路上チョーク・アーティスト
http://www.youtube.com/watch?v=dyPhCO3LrtQ
ナメクジ、、、ちょっとぐろてすく
http://youtubejapan.blog72.fc2.com/blog-entry-338.html
ヘルニア療養記その9
○パンクバンドの女の子のドキュメンタリー(「新しい神様」古屋豊)を観た。でも、その女の子の意見は面白くて、”信じるものがなかったら生きていけないから、私には天皇が必要なの、私には自分が信じられないから”、と断言してる。あっさりと。
映画をみた人のアンケートに、私も信じるものが欲しい、うらやましい、と書いてあったのが多かった。
何かを信じたい気持ちはわかるけど、一つの対象、おおきなものを信じることは、大多数になっていくとちょっと怖い。
○ ○ ○本からメモ○ ○ ○
『なぜ人々は宗教をもたねばならないのか。古代世界ではその答えは明白で、宣誓(ちかいをたてること)を有効にするためだったろう。宣誓はあらゆる民族、あらゆる文化の中に見られる。それは宗教の主要なシンボルである。宣誓は言語の一現象であり、その存在をまさに言語が不十分である事そのものに追っている。
…社会の中で共同作業や交換をするためには信頼が必要であり、ごまかしを防ぎ、相手のことを予測出来るようにし、共通の価値観の世界を安定させる手段が必要である。
…この目的のために、2つの相伴う戦略が考案させれてきた。共有する精神世界を保証する為に承認を利用することと、もっともらしい記号を作り、畏怖を刷り込む機能によって取り除く事の出来ない証を添える為に、儀礼を利用する事である。
…受入れられたこの言語ゲームはさらに、普遍の真実を表す為に、実際に存在するものよりも信頼出来る、さらに高次な証人を仮定するまでになった。この時点で、神が舞台にとうじょうするのである。
…絶対的な真実の保証が、神に委ねられている』
(ヴァルター ブルケルト 『人はなぜ神を創りだすのか』)
宗教の基礎にある人の「信じる」「誓う」ことは、何千年続いた、人類の生きる知恵。
そういった知恵を、対象が無くなった(ように見える)現代も持ち続けるのは大変だ。
パンクの彼女のように、一つの対象にむかうことも、、それはそれで生きる知恵なのかと。
多数派がそうなると問題だけど。
○ ○ ○
『…戦争の準備に導く言論は単純明快であり、簡単な論理構築で済む。人間の奥深いところ、いや人間以前の生命感覚に訴える。誇りであり、万能感であり、覚悟である。これらは多くのものが普段もちたくて持てないものである。
…平和の時代は戦争に比べて大事件にとぼしい。人生に個人の生命を超えた(みせかけの)意義付けをせず、「生き甲斐」を与えない。
…さらに、平和においては、戦争とは逆に多くの問題が棚卸しされ、あげつらわれる。
…社会の堕落は戦時ではなく平和時のほうが意識される。』
(中井久夫「戦争と平和についての観察」)
戦争の過程にいくのは、平和の状態を維持するよりも簡単で、それは部屋をちらかすことと、かたずけ、それを維持することのエントロピーの変化に似ている。
ヘルニア療養記その8
母と、あまりに運動不足で、足の筋力が弱るからと、となりの町まで車でプール。
おお、すごい、たくさんのお爺さんとお婆さんと(といっても若めの)が泳いでいる、歩いている。
わたしも交じって歩く。歩く。出たときの、重力がしんどい。母のピンクの帽子がかわいい。
撮影可能だったら、片っ端からとりたい風景が広がっていた。黄色い水着の、太ったおばさん。おばちゃんばっかりの水泳教室。見てるはずはないであろうに、歩きながらすれ違うおじさんの目線が、あたしを見ていないかと疑っている。
○ ○ ○
テレビで、
・ハイビジョン特集 シリーズ 『天涯の地に少年は育つ 「アンデス 神の糸を刈る日」』(ペルーの山で暮らす人達のドキュメンタリー)を観て、感動する。
村の人総出で、老人はいないけど、子供も一緒に、山に大きなV字のわなをしかけて、ビクーニャ(高級な毛の持ち主)の狩りをする。
狩りのスケールがでかい。ビクーニャはすばしこいから、つかまえて、つかまえて、と皆が必死に足や首にぶらさがる。
なんとまあ、楽しそうな、やってるほうは必死だろうけど、やはり楽しそうだ。
二年に一回、毛を刈って、生え変わるのをまつんだって。「元気でな〜」と二年後の再会を祈って毛を刈ったら放す。刈られた方は、二年たったらまた同じ手にひっかかるのだろうか。
それなら家畜にして、増やせばいいじゃんってなるけど、飼ったら弱くて死ぬから無理なんだって。。
そこで一緒に狩りに参加していた5歳くらいの女の子、ずっとここに暮らしたいと言っていたのが印象的。
内容:
「アンデスの標高5000m近い村で「年に一度だけ行う」狩り。ビクーニャと呼ばれる野生動物を生け捕り「神の糸」を紡ぐ毛を刈る。古代インカ帝国の時代、皇帝に献上された高級品は今、山村の貴重な現金収入源。
狩りには古代からの知恵が詰まっている。「年に一度だけ」というのも資源を保つ知恵。
高地で家畜を放牧しながら暮らす人々は、動物のことを幼いころから学んでいく。共同体の一員として加わる子どもらの目線で狩を描く。」
○ついでにビクーニャの参考……
「ビクーニャ」の繊維は世界で非常に高い価格で売られています。しかし、ペルーの年間生産量は原毛約3トンで、コートにして1500枚程度であります。
「国際保護動物」とされている理由はいくつかありますが、あまり知られていない理由を今回上げたいと思っています。
これだけ「貴重でお金」になる繊維は人間の欲望を常に呼び起こしています。長年飼育し、生産率を上昇しようと試みる人々がたくさんいましたが、「ビクーニャ」は飼育状態にすると受胎率、出産率は殆ど0に落ちます。正確な原因は解明されていませんが、「飼育により、生じるストレス」が原因だと考えられています。
そのお陰で、「ビクーニャ」は国立保護公園で自然の状態で生きる「権利」を得ました。しかし、「心」を持たない人々があまりにも多く、毛を盗むため、ビクーニャは長年殺されてきました。通常なら生きたまま、原毛を刈ることが可能ですが。泥棒にとっては、大地の中ビクーニャを捕らえるのが至難の業となるため、撃ち殺しています。
国は様々な対策を立てていますが、保護公園はあまりにも広いため、手に負えないことが多いです。
飼育で受胎率が落ち、そして欲望に目が暗んだ人々に長年殺し続けられたビクーニャは一時期絶滅の危機に堕ちました。現在は「命がけ」でビクーニャの保護に務めている人たちのお陰で、少しずつ数が増えてきました。……http://blog.canpan.info/heiji/archive/52より)
○ ○ ○
映画
・『新しい神様』 土屋豊 (ドキュメンタリー)
http://www.st.rim.or.jp/~yt_w-tv/home.htm
作家の四方田犬彦さんのコメント(以下)が面白い。
(『新しい神様』の主人公を衝き動かしているのは、政治的な情熱でもなければ、歴史的義憤でもない。それはいうなれば演劇的な情熱であって、ひとたび舞台に挙げられて照明を浴びることで次の段階へ進むものである。舞台とはピョンヤンのホテルに設けられた鏡であり、ヴィデオカメラであり、映画祭の会場でもある。もし雨宮処凛が本当に民族とか、国家のことを学びたいというのなら、まず姿勢を正して李香蘭の自伝を読むべきだろう。)
・『ツィゴイネルワイゼン』鈴木清順
・『ワルシャワの柔肌(はだ)』アンジェイ・ズラウスキー
・『黄色い大地』陳凱歌
映画中にひびく中国歌のようなものが良くて、真似て歌います。鼻からとおるような、気持ちいいビブラートで、母からうるさがられますが、ストレス発散になります。
・『2046』ウォン・カーウァイ
・『ハードエイト コレクターズ・エディション』P.T.アンダーソン
・『M★A★S★H』ロバート・アルトマン







○ ○ ○
演劇をテレビで、2本
・維新派『ナツノトビラ』芸術劇場
久々にみると、テレビで見ているせいか、よさがあまり伝わってこず、ただ綺麗なだけな感じがした。ああいう群舞にも、良さを感じなかった。維新派は、そういえば昔観たときも、音楽が好きだったし、声を使った独特の音も好きだったけど、ストーリーはあまり入ってこなかった。やっぱり、劇場で見ないとだめなんだ。
・チェルフィッチュ『目的地』芸術劇場
これも劇場で観たかった。台詞回しが極端すぎていらいらする。が、機会があれば生で観たい。最近京都であったその機会はあっさり逃した。
○ ○ ○
夢で、黒いハブに左手首をかまれて病院に走る夢をみた。
蛇とは、縁起のいい、、、と思ったが、
真逆で、黒いへびは悪いらしい。運気低迷とか。ひい、、
しかも、噛まれたりしたとこにケガをするとか。
この夢は一週間程まえだが、幸いまだケガは無い。
わたしが結構好いている人が、一緒に病院についてきてくれたところが、夢って都合のいいように出来ていて、救いがあるというものだ。わはは
不思議なもんで、私の場合は、忙しいときは夢をあまり見ない。つかれてるからか。
だから、今は忙しくないものだから、毎日毎日、濃い夢が続く。
脳は、退屈しないように出来ているからです。日中体を動かさない為に、情報量が低下して刺激の少なくなった脳を、無意識下では勝手に夢を見さされるのです。今の脳ブームそって言えばそうなるか。わからん、勝手につくった。
カメラのデータを取り込むケーブルが見つからない……
ヘルニア療養記その4
先週末は、見たい劇が。きっとこの一年で一番行きたかった劇が二本もあったのに、行けなかった。
あああ、くやしい。行った友達に、感想を聞きまくって、また再演があればいいなあ、と願う。
そして、観劇も出来ない身体は、一日でもはやく治そう、と誓う。
観劇するにも、二時間すわりっぱなしというのは、結構大多数の老人や障害者、腰痛もちの人にはつらかろう。なんとかいい方法はないものか。立ち座り、寝転び自由のお座敷席があるとか。。
かんちゃんが、お見舞いに来た。
この日の朝は、くしゃみがとまらず、くしゃみはヘルニアには天敵なので、のたうち回っていたが、
彼女が来るちょっと前にましになって、来たらぴんぴんしていた。
きっと、お見舞いに来たけど、ふつーだ。。と、思われただろう。
前に、お見舞いは薬よりも良薬かもしれない、と書いたけど、ほんとにそんな感じだった。
気合いかな。来る迄に、ましにならなきゃ、っていう気合い。
今回かりた映画。どんなかな。
・P・T・アンダーソン 『ブギーナイツ』
・ルイス・ブニュエル 『昼顔』
ヘルニア療養記その3
昨日、病院でMRIとりにいった。2回目。
筒状のでかいのにはいって、中でキンキンザーザーする音が延々と、25分。
患者の緊張を和らげるためかで、室内にかかっているインドのテクノ?みたいな曲が時折聴こえてきておかしい。
ヘルニア、春に撮ったときより、ちょっと悪化してる気がする。
背骨と背骨の間の椎間板が、もちみたいに、ぷっくら出てる。ちょっとかわいい形だ、なんて言ってられない。
これは、、ひっこむには時間がかかりそうだ。うううん。
夜、テレビで
溝口健二『山椒大夫』みる。
場面ごとの風景が写真みたくあって、そこに動く人が入っているようなシーン、綺麗な構図だなあ、と。
:::『山椒大夫』の伝説は、海路によって行き来したヒトやモノ、物語を背景にして生まれた。
東北や上越などを渡り歩いた説経語りや瞽女(ごぜ)などの口を経て広まり、変形して、浄瑠璃や歌舞伎の題材ともなる。
森鴎外は丹後由良に足を踏み入れることなく、中世以来の説話を元にこの物語を書いたといわれている。:::
家の中にずっといるので、ツタヤのネットレンタルをはじめた。今月一杯は一ヶ月無料万歳。
映画事情にうといので、脈絡のない選択で、名作品をどんどん予約リストに入れる。と、二枚ずつ届く。便利な仕組みだなあ、今朝届いて、家から一歩も出られない人には、こんなに助かるもんなんだなあ、と感動した。
・P・T・アンダーソン『punch-drunk love』
・モフセン・マフマルバフ『Kandehar』
http://www.makhmalbaf.com/gallery.php?paT=1&g=32
じいさんの家に週に2、3日泊まるのが日課です。
最近テレビショッピングとかをじっと見てる時があります。
「この掃除機の先じゃ、隙間まで入らない。」
「さっきの宝石より、こっちの方がゴージャスに見えて輝きが単調だ」
(心の中)
テレビばっかりじゃ、いかん。パソコンもって行って映画観る。
・「茶の味」と「EUREKA(ユリイカ)」を観る。
やはり、映画って素晴らしい。

IAMASのとき一緒だった人らの展覧会『アーカイ美ング展』
が、今日で最後だったので、オープニングでちゃんと見れてない気がしたので、
バイト途中、最後の清水寺の自由行動はいつも長いので、途中抜けて観に行く。
いいのだ別に。いつも試食の八つ橋を食べ歩いている時間だから。

壁の言葉の 'life is short please document it' という言葉がすきで時々呟く。
3人が撮った写真や映像と、生きた毒蜘蛛タランチュラさんが展示してあった。
2回目みてさらにいい展示と作品だな、とおもう。
最近一眼を買ったのも、実のところこの人らの写真とるのが楽しそうなのが影響してたりもする。ええ。

子供をみたらとりたがる。おっかける。
おかあさんはちょっとこわがる。

何ヶ月ぶり?かにCD買う。
ある場所で、1曲偶然きいて、それがまた凄いよくて、CD屋の兄さんに探してもらった。
実は買ったばかりでまだ聴いてないけど、嬉しいので書いている。
おすすめだー。まだ聴いてないけど。
『the triplets of belleville』
フランスのアニメーションのサントラ

(映画)
最近はおじいちゃんとこに泊まりにいくのに
パソコンしょっていって
向こうで映画を観ている。
便利なもんだ。
・マイケル・ナイマン カメラを持った男/MAN WITH A MOVIE CAMERA
(ジガ・ヴェルトフ Dziga Vertov 1929 ソ連)
[1929年にソ連で制作された、ジガ・ヴェルトフ監督によるドキュメンタリー・フィルム。当時のサイレント映画の手法的な可能性の粋を極めた、野心的で実験的なフィルムであり、映画史上の名作の一本に数えられている。あのゴダールが一時期、「ジガ・ヴェルトフ集団」を標榜していたのは、有名な話だ。]
ふげー凄い。

・THE ATOMIC CAFE (Kevin Rafferty 1982 米)
見てよかった。暗くなったけど

・The Brown Bunny (Vincent Gallo 2003)
この人のつくる絵が好きになった 素敵。

(本)
今日届く。今日から読む。
・中井 久夫 (著) 『時のしずく』

『KOYAANISQATSI コヤニスカッティ(1982年)』
『POWAQQATSI ポワカッティ(1987年)』
をDVDでみる。
動画っておもしろいなあ。すごいなあ20年前か。
愛知万博でも上映するらしいです。明後日か。
次の日もイメージフォーラムへ。
Aプロ、日本人作家をいくつか。
大山慶という人のアニメーションが面白かった。
>>http://www.zokei.ac.jp/function/event/162_index_msg.html
それ以外は大賞の作品もあったが、あまり印象に残らず。

しかしその後のMプロ、ポーランドのアルトゥール・ズミエフスキがもの凄く面白かった。
もともと写真家だったらしい。参考HP探しても見当たらず。残念。
『ヴェネチア・ビエンナーレ2005ポーランド代表の写真家/ビデオ・アーティスト、ズミエフスキを特集。制服を脱いだ裸の軍人や、車イスを降りた下半身不随者など、無防備な身体を日常的な場にさらすことで、あぶり出される現実世界の不合理や、滑稽さが描かれる。』(イメフォHPより)
(ネタばらしてもいい人だけ、こっから↓)
『シングル・レッスン』 ビデオ/14分/2001
多分ろうあ者だと思われる人達で作られた聖歌隊、白い教会の中で歌う。
歌は言葉には聴こえず、時々うめき声のようにも聞こえる声が教会の中に響く。
生き生きと、真剣に、歌ったり踊ったりする人。
『KR WP』 ビデオ/8分/2000
始め軍人が行進の練習をしている。
行進しながら歌わない軍人に、歌う事は恥ずかしくない事を説明する指導官。
その後、鏡ばりのダンススタジオで、全員裸で銃を持って行進の練習。
『目には目を』 ビデオ/10分/1998
片足のないひげもじゃの男が、裸で階段をのぼる。
何もないコンクリートの広い部屋の中、裸で寝ていた男性が、髭もじゃ男を後ろから支える形で二人で歩く。
なかなかスムーズに歩けるものだ。
そして又二人ともこれまた楽しそう。
若い女性と、指先がつぶれた若い男、シャワー室、二人で手を後ろから交代で絡めながら頭を洗ったり。
『私とAIDS』 ビデオ/4分/1996
裸の男が、立っている裸の男にぶつかる。女にもぶつかる。
ぶつかられてはじき飛ばされる。全部スローモーション。
ぶつかった時の音が、わざとらしいくらいのデカイ音でドカーンとかバシャーンとか騒音が響く。
『巡礼』 共同監督:パヴェル・アルトハメル/ビデオ/30分/2003
ポーランドからイスラエルへの観光バスツアーに、作者も観光客として同行。
観光客はクリスチャンばかり、ガイドの案内役はイスラエル側の行為を非難。
さらにユダヤ人は自分たちは何もしていないが、ポーランドの地に対して根深い嫌悪があることを説明。
事情がややこしくてどういう作品かはあまりわからず。。
『おでかけ』 ビデオ/9分/2001
車椅子の障害者と、介護者のペアが3、4組。
病院やら、プールサイドやらで、ベットに運んだり、歩行の練習。
介護者は大の男だけど、障害者も男なのでかなり体力がいる。
椅子からおろすだけで大変だ。
以上。
映画はほどほどにして、鴨川沿いを歩いて帰る。

京都に藤野さんが来たので、一緒にドイツ文化センターのイメージフォーラムへ。
>>http://www.imageforum.co.jp/festival/
Kプロ トリン・T・ミンハ Trinh T. Minh-ha
『夜のうつろい』を観る。
>>http://www.imageforum.co.jp/trinh/trn-prf.html
この人の作品は、京都なら芸術センターで見れます。
近くのカフェ、etwにて。
落書きできるメモ帳が置いてあったので、
次の人の為に(適当に)あみだ運勢占いを作る。
私は最近占い好き。

大阪中之島、『オノデラユキ』展へ行く。
驚いたのは、オノデラユキは女の人だったということだった。
前から知ってたことは知ってた、が、ずっと勝手に男と思ってた。
作品も観終わってカタログを読んだ時に、「彼女は」という文字を発見。
そういえば女の人の名前だ。
そっかー。
逆光の人影に色んなイメージを焼き付けてある作品、が好きでした。
>>http://www.galerierx.com/artistes/liste_oeuvres.php?id=50
美術館>>http://www.nmao.go.jp/b2popup/j_pre_onodera.html
オノデラユキ>>http://members.jcom.home.ne.jp/fkuntild/af/2.html

大阪桜の宮。『写真新世紀展』 at アートコートギャラリー
OAPタワーまでついたあとその建物を探すのに迷う。ポスターにも地図がない。タワーの中にも案内がない。タワーの人も知らない。いらいらしすぎてアンケートに文句を書いてしまった。
だめだ。簡単にきれる。
滝口こうじという人の作品、が一番好きでした。
(↓上画像右下/その下、KOKUFUMOBIL(>>LINK)さんの展覧会。うーわー。かっこいい。)
http://www.artcourtgallery.com/info/info05.html
あとその近くであったダンスの教室に試しで習って来た。
一連の速い動きを覚えるってなことは脳のどこを使ったら出来るんだ。むつかしい。
桜満開。他で見た花見スポットより全然よかったな。雰囲気が。

月曜
図書館まで2時間歩いて借りに行った
火曜
自転車で京都市まで行った
電車代をけちったわけじゃないよ
行く店が離れてたから自転車の方がましだと思ったんだけど
結構しんどかった
水曜(今日)
バイト→ROSAS(→滋賀琵琶湖)京都の友人に車でのっけてもらう。車の中で食べるおやつを考えるのが楽しみでしょうがない
http://www.biwako-hall.or.jp/j/calendar/dance/050406.html
木曜
バイト→次男夫婦がやってくる 長男夫婦もやってくる ご飯を食べにやってくる
次男のページ、デザイン業 顔そっくり ふとってる頃
http://home10.highway.ne.jp/light-c/top_f.html
明後日
ダンスと写真新世紀展(→大阪桜ノ宮)
一人でめったと行かない大阪。道に迷わないように。
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/

3/1(火)
映画デーだ。たまにはこういう日を利用して。
『オランダの光』
http://www.hollandslicht.nl/zienseng.htm

京都造形芸術大学に、2日間、原一男(映画監督)の特別講義をききに行く。
http://www.arsvi.com/0u/k09.htm
http://result.gr.jp/cinecinedan/pro.html
大学の講義なんて久々だ、わくわくする。外部から聴きに入れるのもありがたいことだ。
原さんの講義はいろんな話が出てきてはどんどん繋がっていって、怠けきった脳みそをどんどん刺激して、睡眠3時間でも全く眠たくならなかった。

今日あたりから正月の雰囲気もなんとなく終わりな感じがして寂しい。
来週行ってみるであろう、京都である映画上映会のHP。
興味あるひとがいたらと思って。
生森達也をみてこよう。
http://www.cain-j.org/Lifers/event.html

大阪に、山形国際ドキュメンタリー映画祭を見に行ってきた。
『350元の子(350元之人)』
中国、アメリカ/2001/英語、中国語/カラー/ビデオ/85分
監督、脚本、撮影、編集、ナレーター、製作、提供:李林(リー・リン)
Li Lin
見終わった後しばらくものすごい脱力感が続いた。
又見る機会があればと思うがあるんだろうか。山形までいかないと見れないのかしら。

その脱力感を引きずって、てくてく大阪の北に向かって(映画館は西区九条)歩いてたら、
デュシャン展をやっている国立国際美術館がどかんと出てきた。
神戸の港にうかんでそうな建築だった。
見ようか見まいか、迷いに迷って、結局見てきた。
ペドロ・アルモドバル監督の、
・『talk to her(トークトゥーハー)』 を観る。
ピナ・バウシュ(舞踊家)とカエターノ・ヴェローゾ(音楽家)が出ている。
>>ピナ・バウシュのサイト(ドイツ語だけど)
>>カエターノ・ヴェローゾのサイト
前者のダンサーは以前に舞台を観たりはしていたが、後者のアーティストは有名らしいが今まで知らなくて、映画の中でしびれてしまった。CD欲しいな。どれがいいのかな。

・『シックスセンス』M・ナイト・シャラマン監督(99')
が気になって気になったので見る。
随分前の映画だけど。
映画批評空間−CinemaSpace(映画まだ見てない人はみないほうがよろし)
>>http://cinema.intercritique.com/movie.cgi?mid=6250
もうすでにアートセラピーの領域か?デカルコマニー。

M・ナイト・シャマランの新作をみる。『ヴィレッジ』(村)。
といっても人に誘われてついて行った映画館、この人のはじめて。
ふーん。なるほど。シックスセンスも見たくなった。
でも、、お金ないのに今の私に普通の日の映画館は贅沢すぎた。今後注意しよう。
映画検索サイトでみなさんの評価はいかに

京都でやっている
・『アンリ・カルティエ=ブレッソン展』に行って来ました。好評につき10月3日まで延期だそうです。
最後のフロアはいきなり魯山人の陶芸コーナーが出てきました。
友人がこれいくらくらいすんの?と声大で聞くので恥ずかしかったです。そんなの知りません。
森 達也 監督 『A』、『A2』を観る。
オウム真理教信者を撮ったドキュメンタリー映画。
内容は以下の監督公式サイトで。
http://www.jdox.com/mori_t/index.html
と、監督を紹介してるページ
http://www.rikkyo.ne.jp/~koho/info/koenkai/report2004/main_05-28.htm
あまりにもよかったので、親を誘って2度、観る。

京都の何必館(かひつかん)というところに、就職活動にいってきました。
まわりには学芸員資格もってます、とか
美術史専攻してました、とかそんな人ばっかりでした。
これは厳しそうだ。
、、、さておき、その後丸善(梶井基次郎の「檸檬」に出てくる。読んだこと無いが)
に行って、珍しく写真集を買った。
・古屋誠一『Memoires1995』
>>ウェブ日記?勝手にジャンプさせていただきます、すいません。
写真集なんてものは普段はよっぽどでないと高くて買わないけど、
ちょうど前日くらいに好きになった人の本がワゴン(セール)の中に!
これはもう運命だ。と思って買った。

今日から日本で公開される、
『華氏911』観て来た。
高槻の東宝映画館にて。
今の世界に(特にアメリカに)こんなに深く広く影響を与えている事自体に、
観ていて目がうるうるして来た。凄い。凄い。
大阪府、高槻駅にて

同じく、高槻駅

通天閣近くの、フェスティバルゲートにいってきた。
ここは数年前に第3セクターでつくられた駅上のレジャー施設だが、
経営赤字になっちゃって、店鋪の空いたところが下記のような
映像や音楽に関わる場所に変わっていたりする。
>>remo
ここで、
映像作家 前田真二郎、小西小多郎の■7/17〜19 Screening "日和"&"日々"
+当日持ち込み数人の上映会にいってきた。
2人とも偶然に、1年かけて一日15秒の映像をとりつづけてるという作品を
つくっていて、その半期分の上映会だった。ただただ感心して見た。
通天閣

最近はいっているドキュメンタリ−映像のMLからの案内で知った、
というドキュメンタリーを観に行って来た。
アメリカ批判、戦争批判の類いのものは何となく想像内でおそまりそうで、
そしてなんで見たいのかがわからなくて、(見なくても批判できるし)
けれどやっぱり得るものはあるかもと行って来た。
結構あった。
こんな小さな上映会だと、誰かと見た後言葉をかわしたりできればいいかもしれないが、
それもせずにため息をつきながら1人でふらふら帰ってしまう。
水曜日で映画割り引きデー。
映画館は滅多に行かないが、なんとなく気になったので
・『シルミド』を1人で見に行った。
「実話に基づいた、、」らしいのでちょっと気になって行って来た。
>>(『韓国史上初の1千万人観客動員を達成した空前大ヒット作。
30年以上にわたって隠蔽されてきた”シルミド事件”を映画化。』)
隣の女の人はグスングスン泣いていた。
それを聴いていて、どこでこの人が泣いたのかが気になった。
こんなテーマが韓国のハリウッドのような規模で流行って、
でもそれを見た国民は国に対してどんな意見をもつんだろう、とか思った。
感動なんかなかった。政治の裏でやられている姑息なことは今もどれだけ続いていて
何が変わって、何が変わっていないんだろう、と思いながら話をする相手もなく
京極通りを歩いた。
IAMASに大木裕之という人が講議?しにくるらしい。
大学の時の隣人がこの人とドキュメンタリーを一緒に撮っているらしく
存在は知っていたが、最近ようやくどんな人か知った。
借りて、見た。
昨日は大阪へドキュメンタリー映画、
に行ってきた。
美しかったが似たシーンがとうとうと
繰り返して危うく寝そうだったが
滅多に映画館にいかないので
がんばった
京都芸術センターへ行くと
車を改造して映像が動いてと大掛かりな作品があった。
『MOVIL (movie+mobil):VJ Car』 展
そこで出会った作家、KOKUFUさんの作品がえらいよくて、
又好きな作家が増えた。
>>KOKUFU さんのホームページ
KOKUFU MOBIL
夜、メトロにドキュメンタリー映画
・「プロミス」を見に行く。