ブルーノムナーリ展
滋賀近代美術館へ
同じ敷地にあるお茶をたてる休憩所は
いやほど愛想がわるくいかない方がいい
おばあちゃんになっても新しくモノを作ることを
喜んでやってるだろうかと
自然にそういう要求は歳をとると減って行くのが自然だと
精神科医の人が言っていたが


ブルーノムナーリ展
滋賀近代美術館へ
同じ敷地にあるお茶をたてる休憩所は
いやほど愛想がわるくいかない方がいい
おばあちゃんになっても新しくモノを作ることを
喜んでやってるだろうかと
自然にそういう要求は歳をとると減って行くのが自然だと
精神科医の人が言っていたが


雨、日曜日、京都へ。
ドイツポスター展、に行く前に、
他、偶然とおりかかったところも凄くよかった。
マイケル・ウィッテル個展
「Different Similarities
Similar Differences」
ー相違の類似性 類似の相違性ー
2008/03/20(木・祝) ‐ 05/06(火)
>>Sfera Building
と、
シリーズ80年代考
1983年の《Pine Tree Installation》をみる
出品作家:中原浩大
会期:2008年3月25日(火)〜4月5日(土)
ギャラリー16
が、とてもよかったです。
中原浩大さんは尊敬するアーティストの人が以前すごく尊敬する(遠い)
と言っていたのが気にはなっていて初めて色々な作品を見た。
よく、わからない、が感想でしたが、出会い方に満足。
こっちの道が、気になる、と京都をよく知らない人が入ったその先に、
移転した(知らなかった!)ギャラリーが、そこに。というそのことに。
でも、はじめに行った
○△□の庭、という庭がある、建仁寺は久々のお寺、落ち着きました。
何が○で何が△で何が□でしょうか。
一緒に行った人が最近○△□について熱く語っていたから、
だったら、ということで観に行ったら、
掛け軸に○△□、庭も○△□。
椿は落ちても緑にぽつっと赤、綺麗。
作庭の石は、隠れている部分が観て想像する人にとって大きく見える程、理想的らしい。
松の木の下に、バランスをとる為に置かれたり、
根元が微妙な?(根切れというらしい)ときに隠すのに?置いたり(あいまいです)
庭作り、も、本等読んで知識かじってみたいと思いました。

○△□の庭で。
他にも、もっと大きな庭、ありました。石畳も綺麗です。


全然書いていなかった日記は、どっからどうやって書いて行こう
遡って時系列に、一ヶ月前の出来事を思い出して書くか。
新鮮な出来事の今日から書か。一ヶ月前のあんなに心に残った出来事をすっとばしてしまうのも惜しい、が、
やっぱり今日は今日のことを書こう。
明日、何もなければ、一ヶ月前の事を書こう。
けど、そんな何もない日のなんでもないことを書いた方が、面白かったりもするんだろうけど。そんな文才は無いからいい。
今日は、
九州から、iamasの頃からの友人が来て、朝健康的に8時にまちあわせのところ、やっぱり寝坊して9時になり、外の気温今年最高温度を記録してる猛暑の中、大阪や京都を歩き回って、死ぬ思いをする。
国際美術館の外見あやしい喫茶店でモーニング。
シーズ−犬が一番手間の客テーブルの一つを陣取って寝ている。
暑いんだよ、とかなんとかいつも文句をいいたそうな顔をしているシーズー犬。眉間に皺。
後ろに犬いてる。


↓
藤本 由紀夫 展
レンチキュラシートって名前を覚えて、家に昔あった動物図鑑も表紙がそれで出来ていて、どこまでも奥に鳥や蝶がいて、表紙が大好きだったなと思い、これを使ってなんか作れるかしら、と早速影響されながら、猛暑また外にでる。
↓
友人のやってるAD&Dギャラリーに行こうと、ジュンク堂で本見たりして探したがわからず、断念。
そこの近くの蕎麦屋、もやっとみつけたが、蕎麦売り切れ、断念。どこまでも運が悪い。
↓
北新地でしゃぶしゃぶ食う。
運は悪くなかった。おばちゃん2人がやってる、いい感じの店。
初体験、レトロな喫茶店のような店のカウンターで机にはめ込み式の一人用鍋でしゃぶしゃぶ。
夏はしゃぶしゃぶだ。
おばちゃんに撮ってもらう、ぶれてる。
撮れてますかー?って聞かれて、はい、撮れてますー。

↓
阪急、大丸、阪急、靴やら見るが、無い。カンペールの靴、また注文。買い物で何を発散するの。
あべさんに、仕事の吉報入る。祝。祝。暑い。
↓
京都へ移動。暑い。異常だ、暑い。

↓
三条の『世界の下着』ていう店に入る。
舞台の衣装の話をしてるときに、あ、それ世界の下着に売ってる、、
ということで一度行ってみたかった、が、何を探してるのかは忘れた、
中は、普通だった、
↓
ちょっといって、ART ZONE で造形大の学生展を見る。疲れきっているのがよけいに、どっとくる。
となりのMEDIA SHOPの安売りワゴンで昔京都ビエンナーレに来ていたIRWIN(イルウィン)のカタログを見つける、100円?買う。驚。
その時は、記憶では、京都に来て、サラリーマンのカッコをさせた日本人男性四人くらい?が、京都市役所の前の旗を護衛している、っていうパフォーマンスをやっていたらしいんだけど。

↓
京都芸術センター
展示見る。普段、展覧会などあまり行かなくなってる二人が、一日外を予定も無くうろうろすると、やっぱりこんな展覧会ばっかりになるのね、真面目だ。
お金はあまり使わない。無意識に。
で、展示は意味があんましわからんが、ずっと見てたい雰囲気のある作品。
すごい面白い。制作過程を見てみたいと思う。
>>カワイオカムラ (京都新聞)
↓
9時迄やってる、清水寺にかけこんで、年に1回の行事に行く。うら盆法会?
沢山願いの書いた蝋燭、お参りする人、何体もの仏像。
本尊の中をぐるっとまわって蝋燭を置いて、願い事してる行列。
阿部さん京都駅から出発あと30分もないのに、もくもくと参っている、一心不乱に参っている。私、焦って気が気じゃない。私に祈る余裕はなし。
人生、余裕がある人が、強い。
でも、やっぱりタクシーで京都駅に。日頃の行いがいいから、間に合った。
ありがとう、また来てくれ。
職場の学校の先生と、同じく同僚の加藤さんとで、大阪でなぜかランチを食べることになりまして、
ハービスエントという大阪駅前のこじゃれた高そうな店ばっかり入ってるとこの、
オイスターバーに行って来ました。Oyster Bar&Charcoal Grill MAIMON UMEDA とかいう店です。
なんでこんな処に行ったのかというと、私がただ生ガキを食べたかったからです。
実は牡蠣は産卵期の前、今の5、6月が実は一番食べごろらしいのです。
そしてそこは、はなから高い値段だけど、ランチは牡蠣半額です。でも、やっぱり高かった。
ランチだけど飲み物はお茶というワケにはいかず、白ワイン飲んだら高かった。旨かった。
牡蠣、ありがとう。


のあと、AD&Dギャラリーヘ、二人の友人の展示を観に行く。http://www.adanda.jp/
1階と2階のスペースを使った、会期中も現在進行するインスタレーション。
1階の高い天井から、長いワイヤーの先に重りがついていて、その一本の筋が、振り子でくるくるまわっている。
2階にあがると今度は逆に、長いワイヤーが4本つっていて、天井の方のモーターがくるくるまわって、1階のそれとはまた違った回転の仕方をしている。
2階にあがった瞬間、1、2階の離れた空間がつながった感じがしたのは面白いなあ、と思った。
ずっと二人で色々思考錯誤して、話しあった結果こうなったであろう、その経路に興味がわく。今度聴いてみたい。
その後、関野吉晴さんという、医者で探検家の人の講演会に行って来た。
その人のHP http://www.sekino.info/
全然知らない人だったんだけど。
一度カルチャーセンターのような場所を体験してみたかったのと。面白いのかと。
アラスカでであった家族と一緒にすごした映像やら、体験談を話されてたけど、
時間も短いし、あまり深いところまでの話が聞けなかったのが残念。
ていうか。
司会も会場の雰囲気も、会社業者がやるとなんでああなるんだろう。営業の匂い。声の高い司会の女。あかん。場所は大事ですな。関野さんはすてきな人でしたのに。
一緒に行ったちっさい友達は、南の人ごみでは見失いそうだ。

まってまってまって



ビールを一杯飲みに、(昼の3時に)店を(友人が)探すが、無いもんだなあ。
大阪の南なら、昼から酒屋もあいてるかと思ってたが。
イングリッシュパブのHUBというみせに行く。ここは、毎日5−7時がお酒半額で素敵です。


→大阪、『脳!展』へ。
昆虫、軟体動物系の神経系が、綺麗だったなあ。
かにはやっぱり神経もかにのような形をしている。
家族づれ、カップル、人だらけ。みんな熱心にみている。
いろんな生物の脳と一緒に、脳の不思議を体験できるいろんな作品の展示があって、面白い企画でした。
>>http://www.miraikan.jst.go.jp/j/sp/brain/
そのあと、
→大阪城天守閣で『武装展』に。
鎧や兜、その他武器などの展示。
ウサギの耳がついた兜、貝のサザエの形をした兜。寺の屋根を模した兜。
素敵。昔の人っておしゃれだったんだなあ。。
戦場でかがげる旗の模様がかっこいい。
風になびかせて威嚇するためか、切れ目が横に沢山はいったものもの。
あえて模様をなくして真っ白のもの。
→のあと、京橋のフィリピン料理のはずだったのに。
前の日ちゃんとフィリピンと料理の勉強までしていったのに。つぶれている。ない。
(フィリピン料理は美味しいらしいですよ。ここが潰れていたとなると、大阪にはもうないかもしれない)跡地が、ビール専門店になっている。せっかくなので、二次会に寄ってみる。ベルギービールを堪能して、沖縄に帰る友人をみおくり、帰路につく。
大阪城公園には人いっぱい

大阪城ホールで、カトゥーンのライブがあるらしいのに遭遇。
ギャルの山、長蛇の列、歩行者天国。えらいことになっている。

職場でお世話になっている人達と。


『「一日」天皇貯水池』という展覧会に、行って来た。知ってる人が作品を出してましたので。
大阪堺市にあります。
展覧会だけだと思ったら、その貯水池の広場を解放して、子供合唱団やらソーラン節やらイベントを色々やってた。
この日だけこの貯水池の門が開かれて年に一回?イベントをやってるらしいです。
作品を展示している貯水池の中は、古いレンガで昔水を溜めていたところに映像やオブジェや音が展示してました。ものすごく短い通路で上から作品を覗き込む感じですが、一般の人がわらわらわらわら、一日中、中を見学していたので、こんな機会と場所はいい展示の仕方だなと思いました。
作品も、年を重ねた場所の力とあわさって、古ぼけたように見えて、ずっとそこにあった様な感じがしました。
くじ引きの発表の時に子供を撮りまくってました。くじ引きは楽しい。









ボランティアで、artcomplex1928でやっている演劇の受付に行く。
ただで観れるらしいので、こんな機会はありがたい。
演劇ユニットYOU企画「ジュリエット-Juliet Capulet-」
http://www.you-project.com/
ジュリエットが7人もいる。
だめだ、演劇はみなれないのと、台詞が多くて意識の集中が途切れる。
もう一度記録で見る機会があれば違う感想ももてそうだけど。
の後、
京都メディアショッップ上のギャラリーに、アーカイ美ングが出しているグループ展を観に行く。
2つの額にはいった写真が展示されてる。
写真かと思いきや、動画。よくみると震えてたり。驚いた。
の後、鴨川沿いで花見。
もちよりなので、ワインとチーズを買って持参。
なかなかみつからないと思ったら、桜でない木の下でやっていた。
借景は日本人の心か。

今日は、ほんとに盛りだくさん。
ほんとに、いいものを、沢山。
at 神戸
研究生でしばらくお世話になっていた、
アーティストの小杉+安藤さんの展覧会の最終へ。
夢創館という、のんびりした坂道の上にあるギャラリー。
展覧会
「CIRCULATION - 循環- 」 Kosugi + Ando
インスタレーション。
壁に11基のプロペラ、その影が浮かぶ、消える。
天井に巨大なプロペラ。壁の言葉。地の映像。
いろいろな要素、仕組みが組合わさっていて、説明は書けないけど、
使われていた音がすごい。
使われていた音に、こもった声と、息づかいと、波の音がまじる。
NATO軍の軍用機が墜落する時の、パイロットの呼吸と声が、ブラックボックスに記録されていたのを用いて、各国のアーティストがそれを素材に作品を作ることになったということ。
(でも脱出できる訓練をつんでいるので、息づかいはいたって穏やか。)
こんなこと書いても何にも伝わらないんだけど。
ほんとに、観れてよかったと思ったのだ。
Kosugi+Ando>>http://project.shiftweb.net/K&A/
夢創館>>http://mssohkan.com.hosting.domaindirect.com/jpn/main.html


at 京都
芸術センターで、
DUMB TYPE:『LOVERS』、『S/N』
京都で、観れて、よかった。
S/Nは、観たいと思ってもみれなかった。
一度飲み屋で同席したことがある女性がブブさんで、
その人が生きた古橋さんと一緒にパフォーマンスをしている。
あの優しそうに話していた女性が、この人なのか、、なんだかじんと来る。

山下残 ダンス公演:『船乗りたち』
とっつきにくい。
が、コンテンポラリーダンスのイメージを壊して行くような、
そんな踊りをこころみている、その気迫に心をうたれた。
半円に囲んだ客席の、向かの方に作曲家の野村誠さんがいて、最後まで拍手をしていた。
そんなによかったんだろうか。
つられて私も最後まで拍手。
クリスマスの予定がこんな調子で埋まって行く。
喜ぶべきだろうか。それとも。

ヨコトリへ行く。横浜トリエンナーレ2005に行く。
高嶺さんの、作品が見れて、本当によかった。
野村誠さんも、素敵だった。
その前に、東京に住むアイコさんの家に、栗カヨとおじゃました。
偶然家から近くの昭和記念公園で展覧会があったので、
3人でドライブして行って来た。作家の宇田敦子さんの作品もあった。
http://www.green-culture.com/portal/event.html

『直島 旅行記』
岡山の港からフェリーで20分、香川県、直島に行って来たー。
至ってメジャーな観光地らしい。芸大生とかに人気。
旅行好きの友達に誘われて行って来た。
朝早く出て、昼前に着く。以外と近く。一泊二日でも充分回れる。
安宿(九龍クーロン)へ。
ホームページの怪しさからここに決定。
http://kawloon.gozaru.jp/
人口3800人。小、中学校はかなり近代的な建築。高校は無い。
島の人は、島の美術館ゾーンとは反対にある、
インドネシアなんかでとれた金(金は直島が日本一らしい)を加工する三菱工場で働いている人が多い。
移動は全部歩き。島の反対側まで行く。
街の人は、観光客なれしてるのか、結構話しかけて来るおじさん、おばさんが多い。
猫も多い。嬉しい。
「今からじいさんの墓参りに友達と行くところ」らしい。

一日目。
直島家プロジェクトへ行く。
杉本博司の神社の地下がよかった。
「護王神社」杉本博司
http://www.naoshima-is.co.jp/art/goou.html
内藤礼はかなり前から予約が必要なくらいの人気で、一人15分の鑑賞制限あり。5分で出て来たら、受付のおばちゃんに「もっとゆっくりみないと」と怒られた。ほっといてくれ。ちゃんと見たよ。
「きんざ」内藤礼
http://www.naoshima-is.co.jp/art/kinza.html

>>直島各々リンク
http://www.naoshima.net/link/index.html
夜は、旅館の管理人の兄さんに缶ビールを提供されて、あと何人か色々いて、酒を飲む。
2日目、海沿いをのらりくらり歩いて、
地中美術館とベネッセハウスへ。
>>http://www.chichu.jp/j/
>>http://www.naoshima-is.co.jp/art/benesse_house.html

photo by sachiyo
犬の足跡と、トリの足跡。


私だけ飛ぶの遅い。

バスツアーの観光客も多い。
いろんな場所でカップルを撮ってたら、同じカップルだった。
よく聞いたらカップルって変な言葉。カップル、カップル


名物草間弥生のカボチャのところで、
カメラ好きのバスの運転手のおっちゃんに写真を撮られた。
いろんなポーズをさせられた。かぼちゃ手にのせたりとか。
バスで半分くらい送ってもらって助かった。

フェリー乗り場近くのたこ焼きとビールが
直島旅行中で一番旨かった。
(島の食がまずいわけでなく。おつまみやらカフェの定食やら安物で済ませていた。カフェまるやは美味しい)
魚介類は期待しない。直島で上がった魚は全部外の市場に行くらしく、
島の内輪の人以外は、新鮮な魚はあまり食べれない。
フェリーから、夕暮れが綺麗。

IAMASのとき一緒だった人らの展覧会『アーカイ美ング展』
が、今日で最後だったので、オープニングでちゃんと見れてない気がしたので、
バイト途中、最後の清水寺の自由行動はいつも長いので、途中抜けて観に行く。
いいのだ別に。いつも試食の八つ橋を食べ歩いている時間だから。

壁の言葉の 'life is short please document it' という言葉がすきで時々呟く。
3人が撮った写真や映像と、生きた毒蜘蛛タランチュラさんが展示してあった。
2回目みてさらにいい展示と作品だな、とおもう。
最近一眼を買ったのも、実のところこの人らの写真とるのが楽しそうなのが影響してたりもする。ええ。

京都山科の『まちかど芸術』に足を運びました。最終日、快晴。
(今回チラシのイラストで手伝わせてもらいました)
野外劇とか、おっちゃんらの紙芝居とか、女子大生のヒップホップダンスとか。
ああ、、若返る。
橘大学の学園祭もそこでやっていて、久々にそんな空気をめいっぱい吸った。
(でも、そこにいた私は完全に浮いている、と指摘された。もう大学生に見えない歳か。)
大阪の西成区から来たとかいうおじさん達の、紙芝居グループがいいと思った。
私もオバアサンになったら、なんかグループ作って女子大の学園祭によばれたい。
演劇も、野外劇はあまり見た事がなかったので、わりといいなと思った。
今回一緒にチラシを作った人達。と、浜ちゃん。橘大学にて。
(左)デザインナーさん (中)浜ちゃん (右)カメラマンさん

近代美術館に、
川俣正(美術家)の横浜トリエンナーレレクチャーを聞きに行きました。
横トリに行こうか迷ってたから行ったんだが、
やはり行って見ないとわからない、が答えでした。
けれど、川俣正さんはすごく好きな作家の一人なので、
ひとめ見たいから行ったというのも本音でした。

東京旅行メモ
友人と待ち合わせて、大阪→東京の夜行バス。
となりのイビキがうるさくて、寝られず。
→新宿で、朝初漫画喫茶を体験。
個室のドアの音がばったんばったんうるさい。シャワーしてドリンク飲みまくって退散。
→カヨさんと待ち合わせて、ICCへ。
『ローリーアンダーソン展』ほとんどこの人の作品見た事なかったけど、面白い。
その後、御飯屋さんと思って店に入ったら、ケーキしかなかった。
でも客は私ら以外におらず、場所運はよかった。

→ROSASのメンバーの池田ふみよさんのダンス講習会へ。
(←「ワークショップってなんだ?働く店?」と日記を読んでいる母から質問が来た)
→1日目夜、友人の友人(=知らない人)達にまじって自由が丘のイタリア料理風な店に行く。
みんなバリバリ働いているOL、エンゲル係数が高い。
しかも注文の仕方もこなれた感じだ。一品一品お皿を取り替えるとは贅沢だ。
その夜、その友人の友人宅で泊まる。
→講習会2日目、最後に一緒に写真を撮ってもらう。嬉しいけどぶれている。

→イアマスの東京組と飲む。
忙しい人が多い中偶然にもみなさんに会えました。嬉しい。


→そして夜行バス。集合場所がわからなくてプチパニックのところを、東京組に探してもらった。
『海馬Q』
をみにいきました。
http://www.k-pac.org/theatre/koen/2005/sy050724/top.html
すばらしかったです。チラシで先入観をもった私にはフェイントでした。
一番憧れるダンサーの池田さん(ROSAS)のワークショップの案内を見つけた。
東京か遠いな、、金ねえな、、しかし、考える間もなく即申込、えいやあとな。
どうしよう、どきどきしてきた。

ここんとこ、廃校の小学校に縁がある。
木曜日。大阪難波>>元・精華小学校
http://www.seikatheatre.net/concept.html
土曜日。京都木屋町>>元・立誠小学校
ジョーが作品を出してたので見に行く。
http://www.artzone.jp/artbeat/rissei/
http://kyoto.cool.ne.jp/youknow/showa/rissei.htm
アトリエ劇研に、ダンス公演>> 『I was born』
http://www4.airnet.ne.jp/jaremisa/
今日、京都>>元・明倫小学校。
http://www.tcn.zaq.ne.jp/sakitaka/kentiku/meirin.html
去年?いった山口カルスト台地

京都地方裁判所へ。
前に法学部の友人が時々裁判所に傍聴に行ってることを聞いてから、一度行きたいと思っていたのを忘れていた頃、最近友人に誘われたので行って来た。
傍聴券なども必要なく、今日行われる裁判を受付で見て、それから勝手に部屋を探して入る。
朝10時から昼ご飯をはさんで2時頃まで、計5回程、傍聴する。
民事裁判が1つ、刑事裁判が4つ。
詐欺、盗難、建物侵入、暴行、猥褻、、
自暴自棄になる状況なんて、犯罪をおかす心理なんて、
(この国では?)簡単に作れるなあと、、
裁判の流れは始めて知った。

友人の、小川とも子(POOL BOX)が、京都の知恩寺で企画したイベントへ。
とも子さんは、料理とか、歌とか、企画とか、色んな事で周りに刺激を与えている人で、
今回の企画もわざわざ東京から来た人もいて、沢山の人が、お寺の中の縁側のある家に集まった。
「はるや」という店の昼飯。おいしいわ。

企画のタイトルが『はなうたトロリンうたたねライブ』というから、
とも子さんが、はなうたでも歌ってライブをするのかと思ったが、
『はなうた』というのは、沖縄から来たユニット『はなうた』の名前だった。
音楽は、実にいいもんでした。CDを買いました。
ライブ以外にも、とも子さんの企画らしく、色々とありました。
もしかしたら、彼女が京都にいるのもあと少しかもしれなくて、
残念だけども、最後?に参加できてよかったことと思います。
御飯屋さんの子供。



国立民族学博物館でやっている、
『きのうよりワクワクしてきた』展
に行って来ました。
>>http://www.minpaku.ac.jp/special/brico/top.html
久々に見た展覧会、
2Fにある作家の紹介映像をみるとなお一層作品それぞれに対して共感、興味を抱く。
すごくいい展覧会でした。
あまりに内容が濃くてお腹いっぱいになったので、常設展は行けませんでした。
平岡伸太さんという人の作品が後にひく。
http://www.artbility.com/dna_01.html(紹介記事)
かなりずれたニュースキャスターの言葉と絵で構成されたニュース番組。
会場ではみんな立ち止まって、それを見て笑う。私も笑った。
ただ、本人は何を思ってこれを作っているのか、作家の紹介映像を見るとよくわからなくなった。
本人は多分うけるつもりで描いているのではないだろうし、
鑑賞して素直に面白いと思った、それはそれでいいと思うけど、
作家と観る人の間の共感する部分が、
どこまで重なっているのか、いないのか、
よくわからないものに対しての、とまどいも感じた。

大阪中之島、『オノデラユキ』展へ行く。
驚いたのは、オノデラユキは女の人だったということだった。
前から知ってたことは知ってた、が、ずっと勝手に男と思ってた。
作品も観終わってカタログを読んだ時に、「彼女は」という文字を発見。
そういえば女の人の名前だ。
そっかー。
逆光の人影に色んなイメージを焼き付けてある作品、が好きでした。
>>http://www.galerierx.com/artistes/liste_oeuvres.php?id=50
美術館>>http://www.nmao.go.jp/b2popup/j_pre_onodera.html
オノデラユキ>>http://members.jcom.home.ne.jp/fkuntild/af/2.html

2/27(日)
IAMAS 卒展へ。 ドライブで大垣までの琵琶湖沿いをハシル。滋賀はけっこう雪国だと思った。
なつかしい人に会えて、うれしいけどちょっと緊張した。色んな作品と人にあえて刺激をもらって帰る。
IAMASの卒業生(とも君)と久々に会って来ます。
嵯峨美の卒展と草間やよいの最終日を見て来ます。
明日はバレンタインですね。
手製チョコレート人形でも作ろうかな。
欲しい人送ります。売ります。500円。
ちなみに昨年末の手製日めくりカレンダー(500円)は2個、売れました。

『今日、数年ぶりに演劇』
に足を運びました。友人が出とったからです。
いやあ〜〜〜〜〜〜なめてかかってました、演劇。
演劇なんて数年前に維新派を見て以来、人生4回めくらい(いや嘘、もうちょっとあるかな)だけど、維新派以上に私の中の何かがかわりました。
いやあ〜〜〜〜〜〜よかった。
演劇はあんまり好きじゃないな〜と答えとったのが
うそのようです。ころっとひっくり返りました。
簡単にひっくりかえった、私。
M-Produce ACT 3「十一人の少年」
作:北村想(http://homepage3.nifty.com/office-k/)
演出:山口吉右衛門(http://tobidougu.jp/)

久々に更新。
友人と、家の近くの光明寺に自転車で行って来た。
紅葉はまだ少なかったがなかなかいい具合の寺だ。
>>http://www.komyo-ji.com/

京都でやっている
・『アンリ・カルティエ=ブレッソン展』に行って来ました。好評につき10月3日まで延期だそうです。
最後のフロアはいきなり魯山人の陶芸コーナーが出てきました。
友人がこれいくらくらいすんの?と声大で聞くので恥ずかしかったです。そんなの知りません。
ここは岐阜の、揖斐郡の揖斐峡というところ。
友人3人でドライブに来た。岐阜は、ちょっといくと、すぐに山。山。山だらけ。
ダムがたくさんある。底に吸い込まれそうで怖い。
高所恐怖症だし、深いところも怖い。高層マンションなんて住めないし、ダイビングも嫌だ。

ロープウェーで岐阜城の上まで。岐阜、大垣の夜景綺麗。
ここのリス園は、もともと居た日本リスが、なんかのイベント?の時にやって来て
そのまま放置された台湾リスに乗っ取られたことで有名、、かな。

↑この娘の頭に、↓このカマキリが着地して大騒ぎ。
このカメラじゃこんなに暗いと撮れないよ。残念。

親から三ノ宮でやっているフェルメールのタダ券をもらった。
友人がフェルメール見た事ない&神戸にいった事がないというので
それでは、と出かける。
しかしフェルメールは一枚だけだった。人も多いし。せこい展覧会だ。ぶつぶつぶつ、、、
写真とれなかったから最近よんだ本の写真でも、、
・水木しげる
『娘に語るお父さんの戦記』

京都平安神宮の庭園。バイト中。
彼女は中国の大学のなんとか教育心理学の博士で、日本にリサーチに来ている。
向こうの大学で教えたりもしているらしい。
興味あるのでどんなものか聞いたが、
大学に行く前位の年代の人たちの新しい教育システムを
考えるという仕事らしい。むつかしいなあ、、。

ブラジル:ボディ・ノスタルジア“9人の作家による現代美術展”のチケットをもらったので、それを友人と観にゆく。
京都御池にある青い発光ダイオードの噴水に入る。
あら。今ホームページ読んでたら最後の方に入るなと書いてある。。

甲子園決勝を見に行って来た。実に超満員。
野球は見ない人なんだけど、親に勧められて。
(高校野球は外野はタダです。)
試合結果>>
この決勝戦、かなり激戦、かなり面白かった。
始め北海道応援して、次、愛媛応援して(負けてたから)、
やっぱし初優勝の北海道が勝って悦んだ。

『18切符 旅行編』 3日目
富山から友人2人で北へ、北へ。
東北あたりまで行きたかったが、1日ではきつい、
途中の新潟でカクッと折れて南下。(富山→新潟→長野)
新潟県糸魚川市(地図)、青い翡翠の町。
青い田!
青いそら!
青い海!

これは水槽の青

『18切符 旅行編 』 なので 写真多め
先週は、18切符で出無精の私には珍しく旅に出ました。
まず富山県の友人宅へ1人で行って、そこで友人と合流、そこから先は未定。
富山は魚が旨いから、それと会う為には重い腰もあがるってなもんだ。
北陸辺りを走っている電車はいい雰囲気だ

福井県のどっかの駅。
母子で来ていた、電車好きらしい女の子

海辺でみんなでバーベキューをしてると、
どこからともなくお婆さんが来て涼んでいた
(お婆さんからしたら何処からともなく
現れたのは私らの方か、、毎日来てそうだな)

線香花火が一番好きかもなー。歳とったのかなー。

突然日帰りで広島に行くことになった。
バイトで知り合った人(ガイアナ生まれ、イギリス在住の認知心理学者)を案内した。
めんどくさかったが一回広島を観光してみたかった。
しかし、1日では広島の良さがわからなかった。
街の話した人、数人に関しては優しい人が多かった気がする。
今調べたら広島人は気まぐれだとか柄が悪いとか言われている。そうなのか。
宮島もいって来た。

通天閣近くの、フェスティバルゲートにいってきた。
ここは数年前に第3セクターでつくられた駅上のレジャー施設だが、
経営赤字になっちゃって、店鋪の空いたところが下記のような
映像や音楽に関わる場所に変わっていたりする。
>>remo
ここで、
映像作家 前田真二郎、小西小多郎の■7/17〜19 Screening "日和"&"日々"
+当日持ち込み数人の上映会にいってきた。
2人とも偶然に、1年かけて一日15秒の映像をとりつづけてるという作品を
つくっていて、その半期分の上映会だった。ただただ感心して見た。
通天閣

京都。
雨のち晴れ。
京大西部講堂へ、音楽イベント
『P-hour 02』へいってきた。
始まりと同時に大雨がからっと晴れたのは素敵だった。
そしてしかもDJ MAMEZUKAさんが毎度素敵だった。
ROVOは中の温度が尋常じゃ無かったので入り口で聞いていた。
数回目の私の誕生日パーティーをこじつけに、
大垣から3人友人を呼び寄せて家に泊まる。
昼は近代美術館の『近代日本画壇の巨匠 横山大観展』を見に行く。
ホームページにリンクしようと思ったがあまりにひどいので止めた。
ギャラリー射手座で、藤野さん。
中央、西瓜。種は壁に飛び散っている。作者はおもろいおじさんだった。
傘を忘れない日の方が少ない。
この日は恩師が仕事で京都に来たので、久々に会う事になった。
細見美術館へは始めて行ったが、洛中洛外図や綺麗な塗物が沢山会って面白く、
そこのカフェも吹き抜けの気持ちいい場所だった。
京都の西木屋町にある、『喜幸』で、美味しいハモやら鮎やら(今年、最初で最後かな。。)
をごちそうになってしまった後で、
先生の知り合いの方が運営されている
『mori Yyu gallery』(モリユウギャラリー)に足を運ぶ。
スタジオ・アッズーロを紹介したことでも有名な方達が運営されているギャラリー。
しかし、その前を通っても町家なのでそれと気がつきにくい。
が、中に入ると坪庭なんかもあって、雰囲気がよく、
ワインとチーズも美味しい良い処でした。(食べ物がからむと弱い)
そして、この日も傘を忘れた。